簡単! ヘチマ水で化粧水を作る方法(プランター栽培)

ヘチマ

プランター栽培でヘチマ水を作る方法をご紹介します。

簡単に説明すると、ヘチマ水(1ℓ)をろ過して、沸騰させて1分間加熱。人肌程度に温度が下がったら、エタノール(100ml)とグリセリン(50ml)を混ぜて、再びろ過して、完成となります!

それでは、写真付きでご説明します。

ヘチマ水で化粧水を作る材料

  • ヘチマ水  1,000ml(1ℓ)
  • エタノール  100ml
  • グリセリン   50ml

ヘチマ水で化粧水を作るための道具

  • 一升瓶(1,800ml)や四合瓶(720ml)またはペットボトル
  • 綿
  • ビニール袋
  • コーヒーフィルター(またはキッチンペーパー)
  • じょうご(瓶に水を入れる道具)

ヘチマ水の採取方法(プランター)

プランター栽培でヘチマ水を作る場合には、9月下旬になったら、ヘチマを全て収穫してしまいます。

ヘチマ水を多く採取できる時期は、9月下旬の秋分の日前後と言われています。

プランター栽培の場合、大きなヘチマを1つ収穫できれば良しとしましょう。

私の場合、40㎝を超えるヘチマを収穫することができました。

次に、下から50㎝程度の部分で茎を全て切断します。

プランター栽培の場合には、茎1本だけでは十分なヘチマ水を確保することは、私の経験ですが難しいです。

よって、全ての茎を切断して、鉢ごとヘチマ水作りに集中させます。

下の写真はまず、1本を切断し、四合瓶に差し込んだところです。

瓶の口にすき間があると、ゴミなどが入ってしまうため、綿などを詰めて防ぐといいです。

その後、雨などから瓶を守るために、瓶ごとすっぽりとビニール袋で覆います。

写真では撮影のために、1本の茎だけを入れていますが、その後4本の茎を全部差し込みました。

採取期間中は、土の乾き具合は関係なく、朝と晩にたっぷり水やりをします

その結果、4日間で650mlのヘチマ水を採取することができました!

簡単! ヘチマ水の作り方

まず、採取した650mlのヘチマ水をコーヒーフィルターでろ過します。

コーヒーフィルターはろ過時間が長いので、お急ぎの場合には、キッチンペーパーをオススメします。

ろ過した後のヘチマ水です。650mlだと、四号瓶では写真の位置程度の水量となります。

この全量を鍋に入れて、沸騰させた後、1分間加熱し続けます。

慣れない作業をしているなか、沸騰しているときは危険ですので、やけどに注意してください。

加熱後の写真です。少し泡立っています。匂いは、キュウリのような青臭いニオイです。

ここに、最初に掲載した分量比率で、エタノールとグリセリンを入れてかき混ぜます。

分量比率というと、ややこしいですが、エタノールはヘチマ水の10分の1、グリセリンはエタノールの半分と考えると分かりやすいですね。

今回は、ヘチマ水が650mlなので、エタノールは65ml、グリセリンは32.5mlを入れました。

これで完成です。

完成後は、冷蔵庫で保存しましょう。

防腐剤を入れていないので、なるべく早く使いきりましょう!

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