朝顔の育て方(種まきからの栽培) 1

朝顔

2021年5月5日 種まきをした日

今日、西洋朝顔の「ヘブンリーブルー」の種まきをしました。種は「サカタのタネ」です。

この朝顔は、8月下旬から咲き始める遅咲きですが、花つきが多く、11月頃の霜がふる季節まで長期間咲き続けます。詳しくは次の写真をご参照ください。

ただし、発芽温度が25℃以上と高めなので、外で管理する場合は暖地でも5月上旬以降の種まきがオススメ。

ここは暖地ではありませんが、最近は暖かい日が続いていますので、種まきをしてしまいます。

種の袋を見ると、そのまま蒔いていい、と書いてありますが、一晩水につけてから種を蒔くことにします。

前の晩に水に浸し、一晩経過した後の写真は、次のとおりです。

種の袋には、採苗本数で10本と書いてありますが、種の数としては20粒ありました。そのうち、上の写真の上の方を見てみると、1つの種からすでに発芽がはじまっているように見えます。

種まきをしていきますが、容器は連結ポットを使用します。4㎝×4㎝の小さいポット16個がつながっているポットです。

このポットに、種まき用の土を入れます。次の写真です。

この土を連結ポットに入れ、種を蒔く前に、ジョーロで水をかけて土をしっかり湿らせておきました。種を入れてから水をかけると、種が流されるかもしれないからです。

土を湿らせたあと、次の写真のように、割りばしで種を入れる穴をあけます。種の袋に書いてあるとおり、深さは1㎝程度としました。

上の写真のとおり、3段目までは種を1つずつ蒔くこととし、一番下の段のみ種を2つずつ蒔くことにしました。

発芽までは、5~10日です。発芽の瞬間は、何回経験しても感激しますので、また報告します。

成長が楽しみですね!

続きは、こちらの記事です。

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