マリーゴールドの栽培 育て方 5 (鉢上げ)

マリーゴールド

マリーゴールド 大きい鉢に植替え 種まき2ヶ月後

2021年5月30日 種まきしてから、約2ヶ月(57日後)が経過しました。

約2週間前に摘芯をした成果もあり、もりもりと育ってきています。

大きな鉢に植替えします。

植替え前の様子は、次の写真です。

全部で59苗です。

市販されている種の袋1つ分を、間引きもせずに育ててみると、こんなにたくさんの苗が出来るのですね。

この苗を、鉢に植え付けします。

鉢の大きさは、直径30cm程度のブラスチック浅鉢で、土は8リットル入ります。

鉢底石は、鉢穴が隠れる程度に、薄めに入れています。

土作りは、いつもの通り、市販の培養土に赤玉土を2割、元肥にマグァンプkとグリーンキングを適量、虫よけにオルトランを混ぜ込みます。

土作りについては、写真入りで詳しく説明している記事がありますので、よかったらご覧ください。

土作りの途中の様子が、次の写真です。

土作りをした後に、苗を植え付けていきます。

まず、根の張り具合を確認しますと、よく根が回っています。まさに、植え付け時です。

植え付け後に、よく根付くように、次の写真のように根の下の方を崩します。

拡大すると、こんな感じです。

植え付けること45苗。

ずらっと並べてみました。

拡大すると、こんな感じです。

つぼみを多く見ることができ、次々と開花しそうですね。

マリーゴールド 植え付け直後の水やり サスティの使い方

植え付け後の水やりは、鉢底から水がたくさん出てくるまで行います。

目安としては、上の鉢の大きさ(土が8リットル)だと、4リットルのジョーロ1つ分です。

土の乾き具合を簡単に確認するために、サスティという道具を使います。

下の写真で、白い棒状のモノです。

棒状であるサスティにおいて、水が湿っていると中のシートが青くなります。

上の写真は水やり直後ですので、白から水色になったところ。もう少し時間が経過すると、しっかりとした青色になります。

土が乾いてくると、この部分が真っ白になるので、この時が水やりのタイミングです。

赤玉土 2割を混ぜる効果(水はけの良さを検証)

土作りで、毎回、赤玉土を2割混ぜている理由は、水はけをよくするためです。

どれくらい水はけがよくなるのか?

効果は、下の写真のとおり、ジョーロではなく、ホースで多量の水やりをしても、水が鉢の表面にたまることなく、土に吸収されていきます。

この吸収の良さを見ると、水はけも良いということが分かりますね。

マリーゴールドは、種まきから2ヵ月程度で開花しますので、もうすぐ開花です。

日当たりのよい場所で管理をしますが、雨が降りそうなときは、軒下に移動し、雨にあたらないようにします。

例年、地植えをするマリーゴールドは、11月まで長持ちするのにかかわらず、鉢植えにしているマリーゴールドは、9月で枯れてしまいます。

鉢植えをしているマリーゴールドを長持ちさせるため、今年は、なるべく雨に当たらない管理をしてみます。

今後の成長が楽しみですね!

この続きは、次の記事です。

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